独立記念日を含む連休における注意喚起

・9月15日は当国の独立記念日であり,一年で最もナショナリズムが高揚する時期です。

・最近の政治情勢に対しては,小規模であるものの全国各地で抗議デモが行われています。

・警察によるマラス掃討作戦は,依然として首都グアテマラシティを含め全国各地で継続されています。

・9月15日〜17日までの連休中は,平時以上に情報に注目していただき,外出の際は不要なトラブルに巻き込まれないよう,十分注意してください。

グアテマラにお住まいの皆様および旅行者の皆様へ

在グアテマラ日本国大使館

 9月15日(金)は,当国独立記念日です。首都グアテマラシティZona14に所在するオベリスコ広場周辺では多数の国旗が掲揚され,様々なイベントが催されるなど,一年で最もナショナリズムが高揚する時期となっています。

 また,最近の政治情勢に対しては,小規模であるものの全国各地で抗議デモが行われています。

 さらに,9月11日(月)に開始された国家文民警察によるマラス掃討作戦は,引き続き首都グアテマラシティを含む全国各地で継続されており,メディア等では,警察特殊部隊による武力制圧作戦の様子もたびたび報道されています。

 ついてはナショナリズムの高揚により多数が集会を行うなか,突発的にデモ等に拡大する可能性も否定できません。

 皆様におかれましては,平時以上に情報に注目していただき,外出の際は不要なトラブルに巻き込まれないよう,十分注意してください。

在グアテマラ日本国大使館

電話:2382−7300(代)

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